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村主章枝の結婚相手は誰?13歳年下の米国人夫との国際結婚と体外受精の告白まとめ

元フィギュアスケート選手の村主章枝さんが、2026年7月10日放送のABEMAオリジナルバラエティ『ダマってられない女たち season3』にて、13歳年下のアメリカ人男性との国際結婚をメディアで初めて明かした。あわせて、流産の経験や4度にわたる体外受精など、妊活で直面した現実についても率直に語っている。本記事では、本人が番組内で公表した内容を中心に、村主章枝さんの現在の活動や結婚の経緯を整理する。

目次

村主章枝のプロフィール【基本情報】

氏名 村主 章枝(すぐり ふみえ)
生年月日 1980年12月31日
出身 千葉県千葉市生まれ、神奈川県横浜市鶴見区育ち
学歴 早稲田大学教育学部卒業
元競技 フィギュアスケート(女子シングル)
主な戦績 全日本選手権5度優勝、冬季五輪2大会連続入賞(2002年ソルトレイクシティ・2006年トリノ)、ISUグランプリファイナル優勝(日本人女子初)
現在の活動 映画プロデューサー(米テキサス州ダラス在住)
配偶者 13歳年下のアメリカ人男性・デビンさん(2026年7月本人公表)

国際結婚をメディア初告白 きっかけはラスベガスのエレベーター

村主さんは番組内で、夫のデビンさんとの出会いについて明かしている。かつて拠点としていたラスベガスで暮らしていた頃、同じアパートのエレベーターで偶然出会ったのがきっかけだったという。その後、村主さんが手がけるアイスショーの映像制作をデビンさんに依頼したことから親交を深め、新型コロナウイルス流行期には2人で映画制作会社を共同設立するに至った。現在は米テキサス州ダラスで夫婦として生活している。

村主さんは番組で夫婦のなれそめを「映画のような素敵な出会い」と表現しており、13歳という年齢差を感じさせない自然な関係性が伝わるエピソードとなった。

流産・4度の体外受精 妊活の現実を告白

村主さんは結婚の公表とあわせて、妊活における自身の経験も語っている。1度の流産を経験したこと、その後の検査で自身の身体の状態が万全ではなかったことが判明したこと、さらに現役時代には生理が止まっていた時期もあったことを明かした。

その後、日本とトルコで計4度の体外受精に挑戦したが、妊娠には至らなかったという。村主さんは「それまで努力すればなんとかなる世界で生きてきたので、”努力をしてもどうにもならないことがある”ってことを受け入れるのは、なかなか大変でした」と、現役アスリートとして積み重ねてきた価値観と、妊活という思うようにいかない現実との間で葛藤したことを率直に語っている。

不妊治療は個人差が大きく、原因や経過も人によって異なるデリケートな問題である。村主さんの告白は、同じ悩みを抱える人々にとって一つの体験談として受け止められている。

「円満離婚した方がいいのかな」発言の真意

番組では、夫の将来を思うがゆえの複雑な胸中も明かされた。村主さんは「彼は私といることで、自分の子どもはもう一生持てない。まだ若いから父親としての経験はしてほしい」と述べ、「だから円満離婚じゃないですけど、した方がいいのかなっていうのも思いますよね。好きだからこそ」と語っている。

これは実際に離婚を決断したという報道ではなく、夫の人生を思いやる気持ちから生まれた葛藤の発言として伝えられている。番組を見たMEGUMIさんが「アスリートってそんなに負荷がかかるんだ」とコメントするなど、共演者からも驚きと共感の声が上がった。

村主章枝のこれまでの歩みと現在の活動

村主さんは6歳でフィギュアスケートを始め、1997年に16歳で全日本選手権初優勝を果たすと、以降計5度の全日本選手権優勝を記録。2002年ソルトレイクシティ、2006年トリノと冬季五輪に2大会連続で出場し、いずれも入賞を果たした実力者である。日本人女子として初めてISUグランプリファイナルで優勝するなど、2000年代前半の日本女子フィギュア界を牽引した一人だった。

現役引退後は米国に拠点を移し、2018年にラスベガスへ移住。2019年にはパートナーと映画制作会社を共同設立し、映画プロデューサーとして新たなキャリアを歩んでいる。2026年7月時点ではテキサス州ダラスに拠点を置いて活動していることが今回の番組内で明かされた。

なお、村主さんは2014年頃のバラエティ番組で自身がバイセクシュアルであることを公表しており、恋愛対象について「性別へのこだわりはほとんどない」と語ってきた経緯がある。今回の国際結婚の告白は、そうした自身のセクシュアリティも含めた歩みの延長線上にある発表として受け止められている。

Q&A

Q. 村主章枝さんの夫はどんな人?

A. 13歳年下のアメリカ人男性・デビンさんで、村主さんとは映画制作の仕事を通じて親交を深めた。現在は夫婦で映画制作会社を共同経営している。

Q. 結婚はいつ発表された?

A. 2026年7月10日放送のABEMAオリジナルバラエティ『ダマってられない女たち season3』で、メディアとして初めて公表された。

Q. 体外受精は何回挑戦したの?

A. 本人の告白によると、日本とトルコで計4度の体外受精に挑戦したが、妊娠には至らなかったという。

Q. 離婚するという意味なの?

A. 番組内の発言は、子どもを持てない状況について夫の将来を思いやる中での複雑な胸中を吐露したものであり、離婚を決めたという趣旨の報道ではない。

まとめ

村主章枝さんは、フィギュアスケート選手として日本人女子初のISUグランプリファイナル優勝など数々の実績を残した後、現在は米国で映画プロデューサーとして新たな道を歩んでいる。今回の国際結婚と妊活の告白は、アスリートとしての輝かしいキャリアの裏にある、一人の女性としての葛藤と現実を伝えるものだった。今後の夫婦の歩みや、映画プロデューサーとしての活動にも注目したい。

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